付け睫毛派とまつげエクステンション派のメリット・デメリット

あなたはどっち派?

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付け睫毛のメリットとデメリット

   

【付け睫毛のメリットとデメリット】

■付け睫毛とは何?

人工的に作られた睫毛です。

ベース部分に「グルー」と呼ばれる専門の接着剤をつけます。

 

睫毛の生え際に自睫毛に沿って自然に見えるように装着します。

昔の付け睫毛は漫画の世界ではないですがお弁当のグリーンのバランのようなものでした。

パサパサしていてて、如何にも人工的なイメージが強かったです。

如何にも「付け睫毛を付けてますよ」というタイプの付け睫毛しかなかったのです。

 

ですが今は技術も進んできて種類も増えています。

ナチュラルタイプからドーリータイプまで。

いろいろな種類の付け睫毛が比較的手に入りやすくなっています。

 

■付け睫毛の料金帯はどれぐらい?

料金はとてもリーズナブルで200円から高いタイプの付け睫毛でも6,000円程度でしょう。

当然ですがもっともっと高額なものもあります。

ドラッグストアやショッピングセンターのメイクコーナーに行けば、通常は300円から1,500円程度の付け睫毛が大量に並んでします。

 

■安くて・種類が多い

付け睫毛の大きなメリットはリーズナブルで種類が豊富であることでしょう。

どこにでも販売しているから気軽に使えます。

 

お手軽でお手頃な料金ですから、タイプ別・シチュエーション別に付け睫毛を常備している人が多いです。

その日のメイクに合わせるように付け睫毛も着替えるのです。

まさにきゃりーぱみゅぱにゅの歌の世界です。

 

■睫毛が薄くても、短くても装着できる

人によったら自睫毛が短かったり、薄かったりします。

でも大丈夫——付け睫毛は自睫毛のコンディションに関係ありません。

睫毛に関係なく装着できることは付け睫毛のメリットの一つになると思います。

 

マスカラでメイクしても睫毛を伸ばすには限界があります。

長さや濃さは付け睫毛と比較すると貧弱な感じがします。

プラスアルファで期待できるのは「自睫毛からほんの数ミリメートル程度」です。

 

ですが、付け睫毛ならば違います。

ビューラーの使い過ぎで自睫毛が残念な状態でも大丈夫です。

切れていても抜けていても関係がありません。

長くて濃くてお洒落な睫毛を付け睫毛で演出できるから楽しいのです。

 

■オフも簡単!

自睫毛の実力に関係せずに目元をクッキリと際立たせてくれる付け睫毛。

でも剥がすときも、あまりにもあっさりと剥がれるのです。

これはとっても便利なところですからメリットにあげてもいいでしょう。

 

お湯を含ませたコットンやティッシュを睫毛の根元部分に当てます。

そしてグルー(専用の接着剤)をふやかします。

付け睫毛は端っこのほうから簡単に剥がれてくれるようになります。

 

■自然な感じはまつげエクステンションやマスカラには負ける!

これは大きなデメリットです。

ナチュラル感でいえば負けちゃいます。

 

まつげエクステンションやマスカラには「根元」がないです。

ですが付け睫毛はグルーを装着するための「根元」がありますから、幾ら頑張っても不自然さが残ります。

 

■不自然さを誤魔化す方法

(1)根元が透明なタイプの付け睫毛を選ぶ

(2)乾くと透明になるグルーを使う

(3)アイラインで誤魔化す

 

アプローチは幾つかあるのです。

ですが隠すことには限界があり、ゼロの状態とは勝負になるはずもありません。

根元を隠そう隠そうとすると濃厚なアイメイクになります。

 

アイラインとアイシャドーは必須なメイクになりますから、これは悩みのひとつになります。

実際にはアイメイクを「盛る目的」での化粧アイテムなのです。

そういった風に割りきるのが付け睫毛派の女子です。

メイクが濃くなるなんて全く気にしていないみたい……。

 

 

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